iconLhaplus

[ソフトウェア] 外部 DLL 不要で対応形式の多い圧縮解凍ツール
カテゴリ:ファイル

公開元: Schezo ver. 1.74 (2017/05/11)

解説

対応形式が多く使いやすい圧縮解凍ソフト。初心者から上級者までお勧めできる。ACEなどのマイナー形式にも対応しているぞ。また、破損ZIPファイルでも可能な限り解凍してくれる。

インストールガイド


■ Lhaplusの基本設定

作者サイトよりファイルをダウンロード。最新バージョンは1.57だ。

ダウンロードした「lpls157.exe」を実行する。インストール先などを設定したら終了だ。

インストールが終わると初期設定画面が表示される。デスクトップにショートカットを作っておくとドラッグ&ドロップで解凍・圧縮が行える。また、ファイルを右クリックしたときに1つ、または複数のファイルを解凍・圧縮できるコンテキストメニューもここで設定できる。ファイル関連付けもお忘れなく。

プログラムメニューかデスクトップからLhaplusを再度開き、最低限の設定を行う。まず右下の「詳細設定ボタン」を押す。

「解凍設定1」の解凍先フォルダは、解凍先を指定しておいたほうがデスクトップも散らからず使いやすい。解凍フォルダをランチャやデスクトップから開けるようにしておくといい。フォルダの自動生成は「ファイルが1つの場合は作成しない」がオススメ。

「解凍設定3」では、「アーカイブファイルを削除する」(確認を行う)がオススメ。ネットからダウンロードしたアーカイブをそのまま解凍するときにゴミが出ないぞ

アーカイブ変換は圧縮ファイル→異なる形式の圧縮ファイルに変換してくれるユーティリティ。圧縮ファイルを渡した相手が「解凍できないよー」なんて時、解凍→圧縮しなおす必要がない

zipパスワード検索画面。「探索するZIPファイル」の「...」をクリックしてファイルを選択するか、フォーム部分にファイルをドラッグ&ドロップすることでファイルを指定。文字種を指定して「開始」をクリックするとパスワードを検索してくれる。

パスワードを解析した結果。総当たりで検索しているので、5文字程度ならばすぐに探し当ててくれる

■ 破損したzipファイルをできるだけ解凍

多くの解凍ソフトでは、途中までしか保存されていないZIPファイルを開こうとしても、このようなエラーが表示されるだけで、全く解凍できない。

あきらめずに、Lhaplusで解凍してみよう

途中でエラーが表示されるが、それまでに解凍されたファイルは開けるぞ

このページの更新日時: 2009/04/14 00:14