Gladinet Cloud Desktop
[ソフトウェア] 複数のWebストレージをフォルダのように扱える
カテゴリ:ファイル
公開元: GLADINET ver. 1.2 build 178 (2009/09/07)
複数のウェブストレージを、ZumoDriveと同様、フォルダみたいに使えるようにするソフト。
インストールすると、仮想ドライブがマイコンピュータに出現する。その各サービスのディスクスペースが、フォルダとしてマウントされる。このフォルダは、HDD上の通常のフォルダと同様に扱えうことができる。
まだベータ版で多少不安定なところもあるが、無料で25GバイトのSkyDrive、50GバイトのADriveなどをマウントできるので、入れておけばディスク容量にガボッと余裕ができるぞ。
※ADriveを使いたい場合はGladinet Cloud Desktop 1.0.121.3511が必要。それ以降のバージョンではADriveのサポートが削除されている
[GladinetSetup_1.0.121.msi]
※NET Framework 2.0.50727以上が必要
■Gladinetでウェブストレージをマウントする

Gladinetの動作には・NET Framework 2.0.50727以上が必要となる。未導入の場合は、Gladinetインストール時にこのようなメッセージが表示されるので「Yes」を押して、ダウンロードページに行き、インストールを行おう

Gladinetのインストールはメニューに従って行えばいい。標準のオプションのまま作業を進めればいいだろう

インストールが終了して起動すると、このようなスタート画面が表示されるので「Explore My Gladinet Drive」をクリック。なお「Don't Show~」にチェックを入れておくと、2度目の起動以降はこの画面が表示されなくなる

先のスタート画面で「Explore My Gladinet Drive」を選択すると、Gladinetの仮想ドライブが開く。この画面を表示するには、タスクトレイのアイコンをクリックして「My Gladinet Drive」を選択してもいい。ここで「Click to Mount」と書いてあるアイコンをダブルクリックする

対応するウェブストレージのログオン設定画面が表示される。IDとパスワードを入力して「Add」ボタンをクリックしよう

Gladinetの仮想ドライブ内のアイコンが、フォルダアイコンに変わる。画面ではSkyDriveのディスクスペースが「Windows Live SkyDrive」フォルダとしてマウントされている

マウントされたフォルダでは、通常のHDD上のフォルダと同様に、ファイルのコピー/移動/削除などの操作が行える。ウェブストレージへのファイルアップロードやダウンロードを、ファイルコピー感覚で行えるのでラクチンだぞ

標準状態では仮想ドライブ画面にアイコンが表示されていないが、GladinetではADriveもドライブとしてマウントできる。タスクトレイのアイコンをクリックして「My Virtual Directories」→「Virtual Directory Manager」を選択する

「Mount」をクリックして、プルダウンメニューで「Mount ”ADrive”」を選択。ADriveのアカウントを事前に作成しておくこと

「Email」と「Password」に、ADriveのユーザー登録で設定したメールアドレスとパスワードを入力しよう。Addをクリックすると、ADriveもフォルダとして、仮想ドライブ内にマウントされる
このページの更新日時: 2009/06/26 15:36
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